高速無料化社会実験終了
こんにちは!イトウです。
ここ数日、イキナリ暑くなっていささかびっくりしております。
札幌の賃貸マンションに住んでいる友人は「北海道は梅雨時期から夏にかけては過ごしやすくて良い。」と言っていました。
冬はさておき、羨ましい。
さて、19日で高速道路も無料化社会実験が終わってしまいましたね。
やはり正直残念ではあります。
私は、大分の安心院というところにある「九州自然動物園アフリカンサファリの年間パスポート会員」というものになっていて、一年間入園し放題、車でのサファリドライブし放題、特典クーポン多数なので、休日家族サービスで何をするか迷った時にはアフリカンサファリに行くために家のある大分市から別府市へよく行きます。
最近は家の近くの大分米良ICから大分ICまで無料化区間だけは高速道路を使って、大分ICからは下道。
または半額だから別府ICまで高速で結構快適ドライブだったのですが、また下道で行く日々が始まりました (@3@;)。
震災がなければ、今頃は「大分~別府」は高速無料区間でますます快適になったはずなのにな~。と、ふとつぶやいてしまいます。
でも、やはり優先すべきは大震災からの復興!大体の一般国民はそれに異議を唱えることはしていません。
友人の工務店も集客を再開しているようで建材不足などからは解消されているみたいです。
しかし仮設住宅がまだ足りていないという話も聞きます。
材料があっても建てる人が少ないのだろうか。
復興は大事なことなのに繰り返し報道される震災での被害の大きさに慣れてしまい、事の重大さをとらえる感覚が鈍くなり、
またこりもせず震災そっちのけで政権交代の動きが始まり、
また政権交代で無駄な税金を使おうとしている政治家たちが大震災からの復興に異議を唱えていることになっているんじゃないでしょうか。
こんな日本は諸外国にはどんなふうにうつるのでしょうか。
第2次世界大戦のときのように、「愚かな日本」はまだ存在したという風にうつっていそうで非常に怖いです。